ニキビ跡の自宅でのお手入れ方法をご紹介します

ニキビ跡のセルフケア

ニキビ跡のセルフケア

◆ お手入れ方法

ニキビが治ってもにきび跡に悩む方は少なくないでしょう。時間はかかりますが、正しいお手入れで少しずつ跡を目立たなくするセルフケアを紹介したいと思います。

ターンオーバーの促進

◆ 洗顔、保湿

正しい洗顔はお肌のターンオーバーを促してくれるので、ニキビ跡改善に役立ちます。お肌の負担にならず、汚れを落とす洗顔方法です。まずは手の汚れを落としましょう。ぬるま湯で肌を濡らします。これである程度の汚れは落とせます。洗顔料はしっかり泡立てましょう。細かな泡を作ります。Tゾーンから泡で洗うように優しく洗います。続いてUゾーン、そして最後に目元口元です。指で肌を直接触るのではなく、泡で洗うことを意識しましょう。終わったらしっかりすすぎます。泡が残っていてはいけません。清潔なタオルで押さえるように水分を取ったらすぐに保湿をします。洗顔後3分以内に保湿しましょう。保湿はお肌のターンオーバーに欠かせない要素の一つです。乾燥はお肌の角化を促進しニキビができやすくなってしまいますし、ターンオーバーの乱れからニキビ跡改善になりません。

◆ 食品、サプリメント

お肌のターンオーバーを助ける食品を意識して取り入れましょう。肉や魚、卵や乳製品といったタンパク質です。ビタミンCと一緒に摂ることで吸収が良くなりコラーゲン生成を助けます。イワシやサバといった青魚やエゴマ油などオメガ3系脂肪酸は水分保持力を担う大切な栄養素ですが、自ら体内で作り出すことができないので、食品によって取り入れなければなりません。肌のターンオーバーを助けることで今注目されている栄養価です。レバーや牡蠣、納豆などミネラルは新陳代謝を高めてくれ、肌荒れにも効果がありデトックス効果もあります。ビタミンA、B2、B6、C、Eはニキビ予防や肌の再生を助けてくれます。食品からこれらを効果的に取り入れることが難しい場合はサプリメントの力も借りましょう。過剰摂取にならないよう必要な成分を必要なだけ取り入れるよう気をつけてくださいね。

◆ 睡眠

質の良い睡眠をとってホルモンバランスを整え、お肌のターンオーバーを助けましょう。就寝後3時間の眠りの質が良いと成長ホルモンがたくさん分泌されるようです。そのために寝る前にお風呂で体を温めておくことや、寝る直前に食事をしない。パソコンやスマホの画面を見ない。などができます。

このように肌のターンオーバーを促進すること、そして新たなニキビを作らない努力を続けていきましょう。